審査無しで持てるおすすめのプリペイドカードを5つ紹介

クレジットカードを作るとなると、審査を通過しなければなりません。申込者の状況によっては、申し込んだ全ての人が審査を通過することが出来るというわけでもありません。

クレジットカードの審査に落ちてしまった、審査を通過することが出来るか不安があるという場合には、審査なしで持つことが出来るプリペイドカードを検討してみても良いでしょう。普段の買い物などで所定の条件を満たしている店舗で買い物をすることにより、ポイントを貯めることが出来ます。コンビニやドラッグストア、ファミリーレストランなど日本国内外合わせて3800万店で利用で利用することができ、利用金額に応じてポイントを貯めることが出来ます。カードのデザインは2種類用意されており、好みに応じて選択することが出来ます。

■小学生でも持てるプリペイドカード「ココカラクラブカード」

ココカラファイングループのドラッグストアでの買い物時に使用することでポイントを貯めることが出来、Visa加盟店での買い物の支払いに使うことが出来るプリペイドカードが「ココカラクラブカード」です。年会費・入会費無料で作ることが出来ます。

ココカラクラブカードはクレジットカードではなく、プリペイドカードですので、あらかじめチャージをした金額の範囲内で利用することが出来ます。チャージの方法は店頭レジ・銀行振り込み・クレジットカードの3つの方法から選択することが出来ます。あらかじめチャージをした分しか使うことが出来ませんので、使いすぎを防ぐことが出来ます。また、買い物の際に現金を持つ必要がありませんので、スマートに買い物をすることが出来ます。

そして、プリペイド払いにすることにより、キャッシュバックを受け取ることが出来ますので、お得に買物をすることが出来ます。貯まったポイントについては、買い物値引き券と交換することが出来ます。

ココカラクラブカードは審査なしで作ることが出来ます。プリペイドカードの中には審査なしで作ることが出来るカードもありますが、年齢制限が設けられていこともあります。しかし、ココカラクラブカードは、審査なしだけではなく、年齢制限も無いため、小学生でも作ることが出来ます。ただし、未成年が申し込みをする時には、親権者の同意が必要となります。

日本国内外に多くあるisa加盟店での支払い時に利用することが出来るということも大きな魅力でしょう。また、実店舗だけではなく、ネット通販での利用も可能です。クレジットカードを作ることが出来ないという人でもココカラクラブカードであれば、作ることが出来ます。

プリペイドカードが向いている人としては、お金を使い過ぎてしまうという人、カードが悪用されてしまうことが怖いとい人などは、チャージされている分しか利用することが出来ませんので、安心して持つことが出来るでしょう。

また、子供のお小遣いとして、現金ではなく、プリペイドカードを渡すという方法もあります。現金で渡した場合には、その使いみちを全て把握することは難しいですが、プリペイドカードであれば簡単に、利用履歴などを確認することが出来ますので、子供のお金の使い方を把握することが出来るというメリットもあります。チャージは1000円から行うことが出来ますので、子供の年齢に合わせて金額を決めることが出来るでしょう。

■JCBプリペイドが使えるLINE Payカード

LINE Payカードは、あのメッセージアプリのLINEが提供するサービスで、JCBプリペイドの機能が付帯しています。クレジットカードと違い、審査なしで発行され、国内外の3000万店舗ものJCB加盟店での決済に利用出来ます。使うたびに2%のポイントが貯まり、1000ポイントからチャージ残高に交換可能で、次の支払いに利用出来ます。一般的なクレジットカードでは、1%程度のポイント還元が多い中で、この還元率は、大変お得なサービスです。電子マネーのように、チャージした金額だけが利用出来るので、使いすぎや、万が一の第3者による不正利用の被害も最小限に抑える事が可能なので、安心して利用出来ます。

LINE Payカードの発行は簡単で、LINEアプリか、公式ホームページのQRコードを読み込むと表示されるフォームから申し込みます。
カードデザインと名前、住所を入力して申し込みが完了すると、1週間から2週間程度でカードが届きます。つづいてLINEアプリから「カード受け取り後のカード利用開始手続きはこちら」をタップして、カードの裏面に印字されているセキュリティーコードを入力すれば、いよいよ利用を開始出来ます。

チャージ方法は、あらかじめ登録した銀行口座、コンビニエンスストアのローソンのレジ、ATMやインターネットバンキングを利用出来るPay-easy、コンビニ各店に設置してある端末から、行う事ができます。また、オートチャージは、あらかじめ設定した金額を下回ったときに、自動的に銀行口座からチャージされます。

他のクレジットカードやプリペイドカードには無い、LINE Pay独自の機能では、送金、送金依頼、割り勘があります。送金を利用するためには、事前の本人確認、双方がLINEおよびLINE Payに加入し、友だち登録を済ませている必要があります。

LINE Payカードは、審査なしで発行されますが、こちらで本人確認する事や、友だち登録した相手のみやりとり可能とする事で、安全性が担保されます。実際の操作は、LINE payの画面で送金、送金依頼、割り勘のいずれかを選択し、リストから友だちを選択し、金額とメッセージを入力すれば完了です。カード番号やパスワードの入力も必要なく、簡単なステップで送金できるので、食事会、飲み会等、グループの支払いに便利な機能です。

LINE Payカードは、JCBプリペイドの機能を持ちながら審査なしで発行されるため、クレジットカードを持てない方、あるいは、オンライン等で使いたくない方でも気軽に利用でき、決済方法の多様性や、利便性を高めるサービスに、いま注目が集まっています。

■海外でも利用できるはマネパカード

海外旅行に行くためにクレジットカードを作りたいけれども、審査があるので不安だとか、あるいは実際に申込みをしたけれども審査に落ちてしまったなどという人もいるかもしれません。確かに今や海外旅行の場合にはカードはほぼ必須といってもよいアイテムですから、こういう人の場合は途方に暮れるのも仕方のないことかもしれませんが、そういう場合でも実は方法があります。

それは、マネパカードと呼ばれるプリペイドカードです。これはクレジットカードではなくプリペイドカードですから、審査なしで持てるのです。それでいて、海外ではクレジットカードとほとんど同じように使うことができます。

クレジットカード審査があるのは、一種の借金だからです。一時的にお金を立て替えてもらって翌月以降に自分の口座から引き落とされる仕組みになっているために、この人は本当にお金を立て替えても後で確実に支払いをしてくれそうな人かどうかを見極めるために審査があるのです。審査なしのクレジットカードというのはこの世の中に存在しません。

ところがマネパカードはこのような一時的な立て替えの機能を持ったカードではありません。電子マネーのように、予めそのカードの中にお金をチャージしておくプリペイドカードです。そして、お店で使うときには予めチャージしておいた金額から買い物代金が引き落とされるという仕組みなのです。自分のお金をチャージしておいてそれを自分で使うことに何らの審査を必要とされるいわれはありませんから、このカードは審査なしで持つことができるのです。これが大きなメリットです。

例えば、未成年者は基本的にクレジットカードの審査に通りません。ところがマネパカードであれば持つことも可能です。自分のお小遣いをチャージしておくのに別に成人である必要はないからです。

マネパカードの利点は他にもあります。複数の通貨をチャージしておくことができ、世界の主要通貨を網羅しています。また、別にお金を立て替えてもらうわけでも借りるわけでもありませんから、金利などは当然ながらかかりません。また、銀行などで日本円の現金を外貨に両替して海外旅行に持っていくことと比較すると、両替の手数料が極めて安くなっています。現金の両替の場合は、10%程度も手数料がかかることもあったりしますが、マネパカードへ日本円から外貨をチャージするときの手数料はこれに比べると非常に安くなっており、お得です。

■au Walletはプリペイド型なので審査なし

auは携帯電話やスマートフォン等契約をすると勧められるのがau Walletです。これは審査なしで作れるプリペイドカードでauを利用していると其れがポイントとなってau Walletに加えられます。その場合一契約ごとにau Walletカードを作る事になりますが一枚にまとめる事も可能です。

審査なしで作製出来るプリペイドカードでauやじぶん銀行やローソンでチャージしたりauかんたん決済や他のクレジットカードでもチャージが可能です。またじぶん銀行と連携しているのでじぶん銀行からカードにチャージする事も可能です。またアプリを使ってチャージをする場合携帯電話やスマートフォンの利用やアンケート回答等で溜まったポイントが100以上あれば月に一回ポイントをチャージ出来ます。又あらかじめじぶん銀行とつながりを設定していればアプリ経由でじぶん銀行からau Walletにチャージする事が出来ます。

そしてこのカードのキモは審査なしで作るプリペイド型でありながらマスタカード系列のクレジットカードの側面もあり例えばau Wallet系列の店は勿論アマゾンでもクレジットカードとして利用出来る所です。勿論セブンイレブンやローソンやファミリーマートでも利用可能です。

更に付け加えるとセブンイレブンで使うと200円ごとにポイントが付きます。その他にはTOHOシネマやイトーヨーカドーやマツモトキヨシその他様々なお店でほぼ200円ごとにポイントが付き店によってポイントが付く点数は一点だったり二点だったりします。またじぶん銀行がキャンペーンの内容によってはじぶん銀行からチャージする事でポイントがさらに増額する事があります。

その為学生等と言ったクレジットカードが使えない人がカードの代替えとしてau Walletを作る傾向です。同時にau Walletはチャージ上限が20歳未満は3000円成人すると二年以上の利用者であれば20000円までの限度額なので無駄遣いをしにくい仕様になっています。

また其れが出来なかったとしてもWebMoneyとして使えます。具体的にはカードの裏の数字がWebMoneyとして利用可能です。このプリペイドカードは作って送付されてもすぐ使える訳ではありません。ネットやアプリ経由か問い合わせ窓口に連絡して有効化してもらう必要があります。申し込みのときに書いたアドレスにauからメールで連絡が届くのでプリペイドカードが届いたらそのメールのリンクから
有効化する為の手続きをとるのが一番手っ取り早い方法です。

■ソフトバンクカードは審査なしで誰でも持つことが出来るプリペイドカード

ソフトバンクカードは、ソフトバンクの携帯電話やスマートフォンの契約をしている人であれば、ほぼ誰でも審査なしで持つことが出来るプリペイドカードです。しかも、年会費や発行手数料は無料ですので、気軽に持つことが出来るでしょう。また、ソフトバンクの携帯料金の支払い時に使用することで、ポイントが加算されるということも大きな魅力と言えるでしょう。

ソフトバンクカードの発行に必要な条件としては、iPhone、ソフトバンクスマートフォンや携帯電話の契約をしているという事、年齢が12歳以上であるということです。また、申し込みの際には、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要となります。申込時の住所と本人確認書類の住所が異なるという場合には、現住所を確認することが出来る書類を提出する必要があります。

プリペイドカードは前払式のカードですので、基本的には審査なしで所有することが出来ます。審査なしで利用する方法は、支払いに利用する前にチャージをしておく「事前チャージ」を選択する必要があります。事前チャージを選択肢、条件を満たしていれば、申し込んだその場でカードを受け取ることが出来ます。

しかし、チャージの方法を「おまかせチャージ」とした場合には、チャージを後払いに設定することが出来ますので、クレジットカードの様に使うことが出来ることから審査を受ける必要があります。なお、「おまかせチャージ」を選択することが出来るのは、申込時の年齢が満18歳以上である事が求められます。ただし、未成年の申込時には、親権者の同意書が必要となります。